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2022.07.13

お尻たるんでない? ~お尻の筋肉を鍛えるカンタンな方法~

お尻たるんでない? ~お尻の筋肉を鍛えるカンタンな方法~

はい!どーも!

理学療法士の小川内です!

 

今回は「お尻たるんでない?」ということで

 

お尻のお話しです!

 

お尻のたれは、スタイルも悪くなるんですが、、、

実は、腰痛や肩こりなどと関係している可能性があります!!

 

お尻のたれに関係する筋肉が「大殿筋(だいでんきん)」と呼ばれる骨盤の後ろについているお尻の筋肉です。

この筋肉が衰えると、重力によって周りの脂肪とともにお尻がたれてしまいます、、、

また、お尻のたれの原因は、筋肉だけではありません!

お尻の土台である骨盤が後ろに傾いていると、背骨や筋肉に負担がかかり、腰痛やヘルニア、猫背になりやすくなり、肩こりの危険性も高まります。

 

 

では、どうすればいいのか?

 

 

お尻の筋肉を鍛えるといいんですが、、、

そもそも運動の習慣がついていない方が

さぁ、始めよう!と思ってもなかなか続かいない、めんどくさい、、、となってしまいますよね?(笑)

 

 

じゃあ、そもそも大殿筋はどんな筋肉なのかというと足を後ろに引く動作の時に使われる筋肉です。

 

足を後ろに引く動作というと・・・?

 

お尻を鍛えるカンタンな方法「大きな歩幅を意識して歩こう!」

 

そう!大殿筋は歩くとき!歩行の時に使われます!!

*もちろん他の動作にも使います。

 

歩くときに大事なのは歩幅を意識すること

歩幅を広くするとお尻や足、お腹などの筋肉が広く使われるようになり血の巡りも良くなります。

 

ちなみにどのくらいの歩幅で歩けばいいのか?というと

目安は約65cm!

ちょうど横断歩道の白線を踏まない程度です。

ポイントとしては

  1. お尻の穴を締める!
  2. ヒジをしっかりと引く!

この2つを意識してみてください。

そうすることでなんと!認知症も予防できちゃうかも?!

 

歩幅が狭い人は、広い人に比べて認知症のリスクが約3倍になることが研究データとしてあるそうです!

*もちろん、持病で足が大きく出せない方や股関節、膝、足首に問題がある方は無理せずできる範囲で行ってください。

 

筋トレがなかなか始められない方は、まず歩くことから意識してみてはどうでしょうか?

 

ではまた!

 


 

さて次回は

「杖、歩行器を考えるタイミング!」

乞うご期待!

 

 

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この記事を書いた人

小川内竜一

営業の小川内(おがわち)です!理学療法士としての視点で福祉用具や自宅の環境をご提案させていただきます。 保有資格/理学療法士・福祉用具専門相談員・福祉住環境コーディネーター2級・認知症ケア指導管理士(初級)

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