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2022.08.02

杖、歩行器を考えるタイミング

杖、歩行器を考えるタイミング

はい!どーも!

理学療法士の小川内です!

 

今回は「杖、歩行器を考えるタイミング」

 

皆様からどういった時に杖、歩行器を考えればいいの?とご意見があり

小川内も経験則でお話ししていたんですが具体的な指標がないなと思いまして

色々と調べましたところ、、、

 

5つのチェック項目を発見しました!

さっそく載せちゃいます!!

杖、歩行器を考えるタイミング 5つのチェックリスト

チェック① 75歳以上である

後期高齢者と称される75才くらいから足腰のバランス感覚が衰え始めるといわれているので、この年齢を超えたら、一度、杖を持つことを検討してみる。

 

チェック② 過去1年の間に転倒したことがある

過去1年くらいの間に、何も障害物がないところで転んだことが1回でもある場合、検討が必要です。

これに該当する70%以上の人に、この先も転倒する危険性があると言われています。

 

チェック③ 最近、歩く速度が遅くなった

横断歩道を渡るときに途中で青信号が点滅するようになったら歩く速度が落ちている証拠で、以前に比べて足腰が弱っている可能性が高い。

 

チェック④ 背中が丸くなった

猫背になっていたり、ひざが曲がって前かがみの姿勢になって、つま先が上がりにくい場合も、つまずきやすくなっています。

 

チェック⑤ 毎日、5種類以上の薬を飲んでいる

薬を毎日5種類以上のんでいる人は、転倒リスクが2倍高くなるというデータもあります。

 


当てはまる項目はありましたか?

 

2~3個も当てはまる方は、杖、歩行器が必要かもしれません!

 

時折、杖、歩行器を使うと年寄りに見られるから嫌だという方もいらっしゃいますが

杖、歩行器は、転倒リスクを減らすだけでなく、持つことで歩きやすくなり、歩行距離が伸びるため、健康づくりに役立ちます。

 

 

杖、歩行器がかっこ悪い?

 

杖、歩行器を使わん!と言って転倒して骨折し歩けなくなった人を何人も見てきた小川内が言います!

ヨタヨタ歩きの方がかっこ悪いですよ!

 

 

杖、歩行器を使って一人で歩き、好きなところへ出かけましょう!!

杖、歩行器の使い方が分からない方はお気軽にお問い合わせください

 

ではまた!

 


 

さて次回は

 

「杖の種類と使い方」

 

乞うご期待!

 

小川内竜一の写真

この記事を書いた人

小川内竜一

営業の小川内(おがわち)です!理学療法士としての視点で福祉用具や自宅の環境をご提案させていただきます。 保有資格/理学療法士・福祉用具専門相談員・福祉住環境コーディネーター2級・認知症ケア指導管理士(初級)

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