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2024.07.05

歯はだいじ🦷

歯はだいじ🦷

皆さまお世話になっております。

 

梅雨真っただ中で蒸し暑いですし、

外部への訪問がある介護医療従事者の皆さまにおかれましては、

非常に辛い時期ですね😓

 

話は変わりますが恥ずかしながら

先日わたくし十数年ぶりに歯医者に行って参りました、、🏥

皆さまにおかれましては如何でしょう?

特に異常を感じなければ意外と通われてる人は少ないのではないでしょうか(゜゜)

 

私も特に痛み等は無かったなかったのですがふと不安になり、、

一言でいうと行って良かったです、

というか虫歯、歯石が多数あり早めに行けば良かった後悔しております🦷

 

歯のメンテナンスしっかりしていないと下記の様なトラブルがあるそうです。

 

歯のトラブル

 

1.虫歯

歯に付着した食べかすやプラーク(歯垢)に含まれる細菌が酸を産生し、その酸が歯のエナメル質を溶かします。これが進行すると虫歯になります。

 

2.歯周病

歯茎にプラークが溜まると、歯茎が炎症を起こし、歯周病(歯肉炎や歯周炎)に発展します。歯周病が進行すると歯を支える骨が破壊され、最悪の場合、歯が抜け落ちることもあります。糖尿病や心臓病のリスクも高まるそうです。

 

3.口臭

プラークや食べかすが口の中に残っていると、細菌がそれらを分解し、悪臭を放つガスを産生します。これが口臭の原因となります。

 

4.歯石の形成

プラークが除去されずに長時間放置されると、唾液中のカルシウムと結合して硬化し、歯石(タルタル)となります。歯石はブラッシングでは取り除けないため、歯科医でのクリーニングが必要です。

 

5.歯の着色

毎日歯磨きをしないと、飲食物に含まれる色素が歯に付着し、歯が黄ばむことがあります。

 

めっちゃありますね…

私なんかコーヒーも毎日飲みますしホワイトニングもしてみたい、、!

 

ではこれ等のトラブルを避けるために日常生活で出来ることとは?

 

歯のトラブルを避けるために

 

1.正しい歯磨き習慣の維持

食後は必ず歯を磨き、歯間ブラシやデンタルフロスを使って歯と歯の間の汚れを取り除きましょう。歯磨きは少なくとも1日2回、できれば3回行うことが望ましいです。

 

2.バランスの良い食事

野菜や果物、乳製品など、栄養バランスの取れた食事を心がけ、糖分の多い飲食物は控えめにしましょう。

 

3.定期的なセルフチェック

鏡を使って歯や歯茎の状態をチェックし、異常がないか確認しましょう。痛みや腫れ、出血が見られる場合は、すぐに歯医者に相談してください。

 

4.口腔ケア製品の活用

フッ素入りの歯磨き粉や、抗菌効果のあるマウスウォッシュを使用して、口腔内の細菌を減らすことが効果的です。

 

5.水分補給

十分な水分を摂ることで、唾液の分泌を促し、口腔内の自浄作用を高めることができます。

 

基本的な事のようですが、

昼の歯磨きやフロスまでしてらっしゃる方は意外と少ないのではないでしょうか。

日常生活でこれらの対策を取り入れることで口腔内のトラブルを予防することが可能なので健康な歯と歯茎を保つために、できる限りのケアを行っていきたいですね!

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この記事を書いた人

Furuno

営業の古野(ふるの)です。まだまだ勉強中の身ですが、利用者様および介護にかかわる皆様の想いに寄り添った提案をさせていただきます! 保有資格/福祉用具専門相談員

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