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山登りに挑戦しました

2020.07.28
山登りに挑戦しました

こんにちは!ハチスガです。
梅雨が明けそうで明けませんね。もう7月が終わってしまうのに…

突然ですが先日友人と山登りに行ってきました!
場所は糸島にある「柑子岳」です。初心者向けの山ということと、眺望がよさそうだったので挑戦してみました。
(ちなみに学校行事以外では人生初の山登りでした)

天気は曇り空で雨が降りそうな予報も出ていたのですが、なんとか雨が降ることもなく、風が涼しいちょうど良い気候の日でした。

バスを降りてから登山口まで約30分。
この時点でだいぶ汗をかいていたのですが、登り始めてからの汗はその比ではありませんでした…

最初は余裕しゃくしゃくでしたが
この階段をみてすぐに”あ、これはまじめに登らないと危険かもしれない”と察しました

ひたすらに階段を登り続け、悲鳴をあげる太ももとひざをこまめな休憩でいたわりつつ
大雨の影響か、足元が悪いところが多くとにかくけがをしないように必死に山頂を目指しました。
(登っている最中は写真を撮る余裕もなく、ただひたすら山頂にたどり着くことだけを考えていました)

途中からあまりのつらさにその辺に落ちている良い感じの木を杖代わりにして、やっとの思いで頂上へ…。

曇り空だったため晴れの日ほどきれいではなかったものの、登り切った達成感もありとんでもない絶景に感じました。

うっすらと福岡タワーなども見え、見晴らしの良さに感動!
海岸線もきれいで、本当に良い景色です。
天気が良ければより一層最高なんでしょうね(´▽`*)

そしてお昼を食べて一休み。
(しっかり体力を回復しないと下山できる気がしませんでしたので)

ちなみに、新型コロナウイルスの注意喚起の貼り紙があり「こんな山の上にもコロナの影響が…」と驚きました。

登りの道がきつすぎたため、正直帰りは”どんな道だろう、下山したくないな…”と内心びくびくしていたのですが、
登りほど道がきつくなく意外とスムーズに下りることができました。
ただし膝はずっと笑っていました(´▽`*)

帰りの道はなだらかで、喋りながら歩くことができました(登っているときは、息が上がってほとんどしゃべることができないほどでした…)

途中で拾った木の棒がなかったら、どこかで転んでいたかもしれません…
それくらい足腰の衰えを感じましたし、山道の大変さを痛感しました。

そういえば登り始めてすぐのところですれ違った下山中のマダムたちの両手には杖がありました…。
あれがあるのとないのとでは大違いです。
登山に杖は必須ですね!!

それにしてもマダムたちは本当に軽やかに山を下りていました。
表情からほとんど疲れを感じなかったのです。

普段から山登りをされていらっしゃるのか、それとも杖のおかげなのか…?

登山といえば、の↑このファッションがまさしく最適なんですね!

身体を支えてくれる杖。本当に大事だと実感した次第です。

ちなみに翌日は文字通り足が棒のようになっていて、ほぼ動くことができませんでした。
これからもっと運動して筋力をつけたいと思います!

最後に、今回山登りをしてみてわかったことは


・初心者向けといえど、山を侮ってはいけない
・水は500ml1本では足りない
・グローブと杖は必須
・虫よけ必須
・なるべく肌は出さない服装にする
・登山ルートをしっかり下調べしよう
・汗をかくと体が冷えるので透湿防水の服が最適
・自分の体力を過信しない

ということです!

素人丸出しですが、やはり事前の準備と下調べが大事!と感じました。
実際に経験してみないといろいろとわからないものですね。

少し登山に興味がわいてきたので、またちょうど良い初心者向けの山を探してみたいと思います)^o^(
おすすめの山がありましたら、ぜひお教えください!

この記事を書いた人

蜂須賀淳子

WEB 担当の蜂須賀(はちすが)です。皆様のお役に立てるよう、様々な情報をどんどん発信してまいります!
保有資格/福祉用具専門相談員・福祉住環境コーディネーター2級・車いす安全整備士

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