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ヒートショックに気を付けましょう

2020.12.25
ヒートショックに気を付けましょう

メリークリスマス!☆彡
皆さんの所にはサンタさん、今年も来てくれたでしょうか?
コロナ禍で今年のサンタさんはさぞかし大変だったのではないでしょうか(;・∀・)

今年ももう残すところ一週間を切りましたね。
色々やりたいことあっても制限があったり、延期や中止になったり・・・戸惑いも多い年でした(>_<)

ウイルスという見えない敵との戦いで、改めて健康でいることの大切さを思い知らされました。
年末年始は、普段だったらワイワイ家族そろって過ごす方も多いと思いますが今年はそうもいかなそうですね。


先日こんなニュースをやっていました。

『ヒートショックにご注意を』

『ヒートショックにご注意を』

毎年のように耳にすると思いますが、ニュースを見ていて気になったのは年齢は関係ないという点(;・∀・)
30代、40代だから安心というわけではないのです!!

ヒートショックとは・・・

一般で使われている用語としては、ヒートショックとは急激な温度変化により身体が受ける影響のことである。
比較的暖かいリビングからまだ冷たい浴室、脱衣室、トイレなど、温度差の大きいところへ移動すると、身体が温度変化にさらされて血圧が急変するため、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがある。
高血圧や動脈硬化の傾向がある人がその影響を受けやすい傾向があり、なかでも高齢者は注意が必要とされる。
このようなヒートショックの要因となる住環境のリスクは「暖差リスク」とも呼ばれ、特に冬期は住宅内の温度差が大きくなるため、注意が必要である。
Wikipediaより引用

ヒートショックを防ぐポイント

① 入浴の前に脱衣所や浴室を暖めておく。

→お湯をはる際にシャワーを使うとシャワーの蒸気で浴室全体を暖めることができます!

② お湯の温度は41度以下、つかる時間は10分までを目安に。

③ かけ湯をしてから入り、浴槽から急に立ち上がらない。

④ 食後すぐや、お酒や薬を飲んだ後の入浴はさける。

→特に、年齢関係なくこれは危険ですね!

⑤ 同居する家族がいる場合、入浴する前に一声かけて気にかけてもらう。 水分補給も忘れずに行いましょう!

アンケート調査では、ヒートショックについて知っているけど対策をしていないという回答が全体の73%にものぼるそうです!

分かっちゃいるけど・・・ってやつですね(;・∀・)

年末年始はまた寒波がやってくる予報なので、みなさま気を付けてくださいね!


そして、帰省できなくて会えない家族にこまめに連絡してあげてくださいね!

日本気象協会の天気予報のホームページの中に、『ヒートショック予報』というページを見つけました!
天気予報もマメにチェックですね!


というわけで、本年も沢山ブログを見に来て下さりありがとうございました!

また来年度も頑張っていきますので、よろしくお願い致しますm(__)m
それでは、また年明けにお会いしましょう(´▽`)

この記事を書いた人

牛尾由優子

事務の牛尾(うしお)です。一生懸命頑張ります!お店にいますのでお気軽にお声かけ下さいね。
保有資格/福祉用具専門相談員

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