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ここちあ利楽flow

2021.03.11
ここちあ利楽flow

こんにちは。介福本舗の園田です。

今日で、東日本大震災から丸10年ですね。
津波や原発事故など、かつてない被害をもたらしました。その痛みは10年を経ようとする今も、多くの被災者やご遺族らの生活や心に残っており、地域の復興に時間がかかっています。

人口減少が進み、かさ上げして整備した土地では空き地が目立っています。
私は、2年前、岩手県(南三陸町、大船渡)を訪問しましたが、まだまだ復興には時間がかかると感じました。
一日も早い復興を願うばかりです。

ヤフーでは、「3.11」と検索することで、10円寄付ができるそうです。
ぜひ見てみられてください。


さて、本日は、エアマット利楽をご紹介致します。

こちらのエアマットは身体機能が低下し、自力で寝返りが出来ない方におすすめのマットレスです。
何がすごいかと言うと、電源を差し込むだけで、エアマットレスのかたさ調整、体位変換も自動で行え、床ずれ防止することができます。

エアマット「ここちあ利楽flow」パラマウントベッド様

自動設定

従来のエアマットであれば、ボタン操作が必要で、どのボタンを操作していいのかわからず、心配になる事があると思いますが、利楽は、設定いらず。全自動設定です。

ご利用者様を寝かせると、かたさ自動運転機能がスタート。マットレス内部の空気の流れを解析します。

体重や体形に合わせてかたさを自動的に設定します。独自のセンシング技術により体重や体形による沈み込みを自動検知・解析するので、使用前の体重設定が不要です。

安静(スモールフロー機能)

ご利用者様を寝かせると、4つの湾曲形状のエアセル「スモールセル」が15分間に1つずつ、時計回りに膨張と伸縮を繰り返し、自動で小さな体位変換を行います。

※安全対策

体位制限のある利用者様に対しては、動かしたくない部位、セルに膨張、伸縮の動きをリモコンで中止させることが出来ます。

※寝位置の検知

ご利用者様の身体がマットレスの片側に寄ると身体のズレ、転落リスク軽減の為、スモールフローセルの動作が停止します。

※背上げ(バックサポート)

ベッドの背角度が30度以上になると、4つのスモールフォローセルが同時に膨らみ、背上げした時の姿勢保持をサポートします。

※床ずれリスクの高い臀部を包み込む。

臀部に配置されたスモールフローセルが床ずれリスクの高い臀部を両側から包み込み身体の接触面積を拡大させて体圧分散性を向上します。
また、大腿部の裏側を支えて足側への滑り落ちを防ぐことで、床ずれの要因となる身体の「ずれ」を軽減します。

端座位、離床(自動しっかり機能)

ご利用者様の起き上がりやマットレス端部への寝返り、端座位を検知しマットレス全体の内圧を自動で上げてかたくします。膨らんでいたスモールフローセルは自動で縮みます。

※下層ウレタンクッションをはさんで配置した寝位置センサーが、ウレタンクッションの沈み込みを計測して姿勢を判断しています。

エアマット特有なエアセルの凹凸感が少なく、ウレタンマットレスに近い寝心地を実現できるマットレスです。

ちなみに、停電等、電気の供給ができなくなっても、自動でエアの漏出を防ぎ、約2週間はマットレス内のエアを保持出来ます。

是非マットレスの選定を考えている方がいらっしゃれば、検討してみてはいかがでしょうか。
園田までお問合せお待ちしております。

この記事を書いた人

園田幸太郎

営業の園田です!利用者様一人一人のニーズに合った商品を提案できるように日々勉強し頑張って参ります!
保有資格/福祉用具専門相談員

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