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テレビ褥瘡

2021.04.27
テレビ褥瘡

こんにちは!大神です。

今回のテーマは褥瘡(床ずれ)

先日、マットレスのメーカーさんと話をしているときに新しい単語が出てきて話題になりました。
タイトルにもある「テレビ褥瘡」

これは、コロナ禍の巣ごもり生活でテレビばかり見ていて、同じ場所から動くこともなく、座っていたり、寝転んでいたりすることで起きた褥瘡になります。
驚いたことに、この褥瘡は褥瘡リスクがない方が褥瘡になってしまったところです。

ここで褥瘡ができる要因をおさらいしておきましょう。

褥瘡ができる要因

要因① 寝たきりの状態が続く

動かなくなると血流が悪くなり、血が通わなくなった部分が褥瘡になってしまいます。

要因② 食事がとれず低栄養状態になる

栄養状態が悪くなると皮膚にも栄養が行かなくなるため、褥瘡リスクが高まります。

要因③ 骨の突出がある

円背で背中の骨が出ている方、痩せて骨が出てきている方などは褥瘡リスクがとても高くなります。
骨が出ている部分は皮膚も薄く、座った時や寝たときにクッションとの接地面の圧力も大きくかかるため褥瘡になりやすいです。

大きく分けると上記のような3つの要因があります。

テレビ褥瘡になる方は元気な方も多くいますが、要因①のような状態を作ってしまったために褥瘡になるケースがあるようです。
聞いた話によると、一番若い方で20代の方もテレビ褥瘡になった方がいるという事でした。

巣ごもり続きでやることがなくなると、ついついテレビを見てしまう気持ちはわかりますが、ここまでくると危険ですね。
そういう時は、椅子ヨガやってみませんか?

続きの動画もあるので是非見てやってみてくださいね!

この記事を書いた人

大神孝博

営業の大神(おおがみ)です。安心できる環境を一緒に作っていきましょう!
保有資格/福祉用具プランナー・福祉用具専門相談員・電動車いすセーフティー・アドバイ ザー・ヘルパー2級・福祉住環境コーディネーター2級・福祉用具選定士・可搬型階段昇降 機安全指導員

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