こんにちは 博多営業所 ヤトウマルです
母のところへ
『おにぎりの冷凍貯金』 を持っていきました
介護をしていると
「食事は毎日のことだからこそ、負担を減らしたい」
そう思う場面がたくさんあります
体調が安定しない日
食欲があまりない日
台所に立つのがしんどい日
そんなときに
考えなくても、すぐに食べられるものがあるだけで、
本人も支える側も気持ちが少し楽になります。
高齢者でも食べやすいおにぎり 🍙
今回作ったおにぎりは、介護目線でいくつか意識しました
● 小さめサイズ
● やわらかめに炊いたごはん
● 味は濃すぎない
● 具は定番で安心できるもの(鮭・昆布・わかめ)
1つづつラップに包み、「今日はこれだけでいい」と選べるようにしています
冷凍しておく意味
冷凍貯金は
食べるためでなく
安心のための備えだと思っています
● 食事の準備ができない日
● 急な体調不良
● 介助する側が疲れている日
そんなときに
「冷凍庫におにぎりがある」
それだけで、心に余裕が生まれます
豪華な食事より手間をかけないで食べられるもの
介護の場所では
“ ちゃんと食べられる ” ことがいちばん大事
改めてそう感じました
無理をしない介護のために
完璧な食事じゃなくていい
毎日手作りじゃなくていい
続けられる形で、無理を減らしていくことが
長く向き合う介護には必要だと思います。
これからも
できるときに、できる分だけ
そんな冷凍貯金を続けていこうと思います

