今回、ご紹介するのは株式会社ランダルコーポレーションで発売をされているベッドになります。
その名も『シリンダートータルロックベッド』
【停電・災害対策にオススメ】
■ BCP対策に「シリンダーベッド」が選ばれる理由
昨今の日本では、地震や台風による大規模な停電リスクが常に隣り合わせです。
介護・医療現場において、「電気が使えない時、どうやって利用者の安全とケアを守るか」というBCP(事業継続計画)対策は、いまや必須の課題となっています。
今回は、そんな非常時でも「いつも通り」のケアを可能にする、進化型ベッド「シリンダーベッド」をご紹介します。
1. 「電気不要」が最大のBCP対策になる
一般的な電動ベッドは、停電時に背上げや高さ調節ができなくなります。手動のハンドル式もありますが、操作に時間がかかり、スタッフの負担が非常に大きいのが難点でした。
シリンダーベッドは、ガスシリンダーの力を利用するため、電気を一切使いません。
- 停電時でも通常通り操作可能
- コンセントの位置を気にせずレイアウトできる
- 節電対策にも直結する
災害時、緊迫した状況下でも、電力を気にせず即座に背上げができることは、利用者様の誤嚥防止や離床を助ける大きな安心材料となります。
2. 進化した操作性【女性の片手でも「楽々」】
今までのハンドル式との違い⚠️
「手動は重くて大変」というイメージを覆すのが、このベッドの最大の特徴です。
特殊シリンダーの働きにより、驚くほど軽い力で背上げ操作ができます。
- レバーを握るだけ
ハンドルを何十回も回す必要はありません。 - 時短ケア
従来のハンドル式に比べ、角度調整が圧倒的にスピーディー。 - 腰痛予防
1日4〜5回行う背上げ操作。腰への負担を大幅に軽減し、現場の離職防止にも貢献します。
3. 利用者様と向き合える安心感
ハンドル式のベッドは、足元側に回って操作することが多いですが、シリンダーベッドはサイドのレバーで操作が可能です。
「利用者様の表情を見ながら、声をかけながら」背上げができる。
これは、不安を感じやすい非常時において、心のケアという面でも非常に重要なポイントです。
【まとめ】備えないリスクより、備える安心を
BCP対策は「いざという時」のためのものですが、シリンダーベッドなら「普段の業務効率化」と「非常時の備え」を同時に叶えることができます。
施設の安全基準を高め、スタッフの負担を減らす新しい選択肢として、ぜひご検討ください。
詳細な仕様や導入のご相談は介福本舗までお気軽にお問い合わせください!
ではまた(^o^)/

