はい!どーも!小川内です!
今回は「感覚について」ということでできるだけ簡単にご説明出来たらと思っています!
■ 感覚ってなに?
- 感覚とは、まわりの様子や自分の体の状態を知るための大切な働きです。
- たとえば私たちは普段、次のような感覚を使っています。
⇩ よく知られている感覚
- 見る(視覚)
- 聞く(聴覚)
- においを感じる(嗅覚)
- 味を感じる(味覚)
- 触れて分かる(触覚)
⇩ ほかにも大事な感覚があります
- 手足の位置が分かる感覚
- 体のバランスを保つ感覚
👉 これらすべてをまとめて「感覚」といいます。
■ 感覚はどうやって働くの?
- 皮ふや体が刺激を受ける
- その情報が神経を通って脳に届く
- 脳が判断して行動につながる
例えば
- 熱い → 手を離す
- 足元がぐらつく → 体勢を整える
つまり感覚は、
安全に生活するための大切な“気づく力”です。
■ 感覚が弱くなることもあります
年齢を重ねたり病気があると、感覚が低下することがあります。
よくある変化
- しびれがある
- 触っても分かりにくい
- 温度を感じにくい
- 足の裏の感覚が鈍い
■ 感覚が弱いと起こりやすいこと
- やけどやケガに気づきにくい
- 物につまずきやすい
- 転びやすくなる
特に、足の感覚の低下は
転倒の大きな原因になります。
■ 感覚はトレーニングで補えます
完全に元に戻らなくても、工夫で安全に生活できます。
例えば
- いろいろな物に触れる
- 足元をよく見る
- 手すりなどを使う
それではまた次回!
「リハビリテーションとは」
乞うご期待!

