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ベランダハーブ2年目:ハーブの冬越し

2021.04.13
ベランダハーブ2年目:ハーブの冬越し

こんにちは!
桜も散り、青々とした緑の新芽が鮮やかな季節になってきました。なんとも目に鮮やかですてきですね。今が一年の中で一番好きな季節です!🍃

さて、昨年の5月に「ハーブ育て始めました」ということで、ブログでご紹介していたのですが、夏にはとんでもなくワサワサ増え花まで咲き、そして冬にはほとんどが枯れてしまっていました…。

そこで新しく何か育てたいな~と思っていた矢先、ベランダのハーブが入っていたプランターを確認してみると

新しい芽がたくさん出ていました!

1年前6種類植えていたこちらのプランターですが、新しく芽が出ていたのは「スペアミント」と「ローズマリー」の2種類だけでした。他は残念ながら完全に枯れてしまったようです。

1年前の姿

今更ですがハーブの冬越えについて調べてみると、ミントは寒さにとても強く関東以南の地域では防寒対策がほとんど必要ないのだそう。地上部分が枯れても根が生きていて、春になるとまた芽を出す…という記事を見てとても納得しました。

スペアミントを見てみると、根がとてもしっかりと伸びていることに気づきました。元々スペアミントは上段真ん中に植えていたのですが、今ではプランター全体に芽が出てきています。しっかり根が伸びて育っていったことが分かります。

そして。
昨年は葉も茎も緑色だったスペアミントが新しく出てきた芽は茎が紫色になっていました。調べてみると、どうやら冬の寒い時期が影響して色が変わったようです。植物が寒さに耐えるための変化、すごいです。

かろうじて残っている風のローズマリーは暑さにも寒さにも強く、常緑で冬を越せるハーブなのだそうです。私のプランターにあるローズマリーはミントに押されてちょっと弱り気味…?またワサワサと伸びていってもらえるように大事に育てたいと思います。

そんなわけで、秋から冬にかけてだいぶ放置気味だったハーブたち、枯れてしまったからもうだめだ、と思っていたのですが2種類のハーブが見事なまでに冬を超えてくれました。

土の下でしっかりと根を張って寒い冬をじっと耐えていたのか…と思うと何とも言えない気持ちです。
わたしもしんどい時ほどじっと耐え、時が来たら爆発できるような、そんな力を身に着けたいなとしみじみ思いました。

スペアミントとローズマリーは次の冬も越してもらえるように!大事に大事に育てていきたいなと思います。

まずは虫や病気から守らねば…(;’∀’)
ベランダハーブ生活も2年目になりますので、しっかり勉強しながら育てていきます!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

蜂須賀淳子

WEB 担当の蜂須賀(はちすが)です。皆様のお役に立てるよう、様々な情報をどんどん発信してまいります!
保有資格/福祉用具専門相談員・福祉住環境コーディネーター2級・車いす安全整備士

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