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2023.01.30

筋肉と脂肪2

筋肉と脂肪2

はい!どーも!

理学療法士の小川内です。

 

さて、前回に引き続き今回のテーマも「筋肉と脂肪」ですが

前回は主に「脂肪」についてお話ししましたが、今回は「筋肉」!

 

ということで早速、筋肉について話していきましょう!

筋肉はエネルギーとして使われるというより、エネルギーを消費するエンジンのようなものなので、体内の栄養状態がよほど悪い中、長時間運動をし続けるようなことがなければそう簡単に落ちることはありません。

 

筋肉が落ちるのは、運動で使った筋肉に栄養を与えなかったり、ほとんど運動をせず筋肉を使わない状態が続いた場合などが考えられます。

筋肉は動かすことで維持されるので、運動していたとしても一部の筋肉しか使っていなければ、それ以外の筋肉は落ちやすくなります。

 

そして、筋肉が多いほどたくさんのエネルギーを消費しやすくなります。逆に筋肉が落ちてしまうと、運動量は変わらなくても消費エネルギーが減って脂肪が落ちにくくなってしまいます。

 

さらに筋肉は体を引き締め、メリハリのあるボディラインを作るので効率よく痩せるためには筋肉は落とさないことがポイント!

だからダイエットやボディメイクのためには、筋肉は落とさないようにキープ・増量しながら脂肪を落としていくことが大切です!

 

筋肉をキープ・増量しながら脂肪を落としていくには、適度な筋トレと食事管理が大事!

運動は、ランニングなどの有酸素運動よりも筋トレがおすすめ。筋トレと言っても、わざわざジムに通ってハードなトレーニングをするのではなく、自宅でできる簡単な筋トレで最初は大丈夫です。

有酸素運動は確かに脂肪を燃焼させるのに有効ですが、有酸素運動で消費できるカロリーはそこまで多くないので、有酸素運動をメインで行うのはあまり効率が良くないんです。

それよりも、筋トレで筋肉量をアップし、脂肪が燃えやすい体を作る方が効率よく脂肪を落とすことにつながります。

 

また、食事はカロリーを気にして「食べない」のではなく、「食べるものを選ぶ」こと。

筋肉の材料になるタンパク質など必要な栄養素はしっかり摂り、脂肪になりやすい栄養素はしっかり控えるなど、栄養バランスを整えることで筋肉を落とさず脂肪を落としていくことができます!

 

さぁ、お正月でため込んだモノを燃焼させて次の暴飲暴食に備えましょう!笑

 

ではまた!

 


 

次回!

「脳の機能」

乞うご期待!

 

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この記事を書いた人

Ogawachi

営業の小川内(おがわち)です!理学療法士としての視点で福祉用具や自宅の環境をご提案させていただきます。 保有資格/理学療法士・福祉用具専門相談員・福祉住環境コーディネーター2級・認知症ケア指導管理士(初級)

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